Eileen Gray、Eckart Muthesius、Otto Blümel をはじめとする、クラシック・モダニズムの著名なデザイナーによる作品のライセンスが、現在のコレクションの礎となっています。その後まもなく、Sebastian Herkner、Neri & Hu、Konstantin Grcic、Jader Almeida といった現代のデザイナーによる家具が加わりました。ClassiCon は創業当初から、クラシックと現代デザインの間に緊張感のある関係を意図的に築いてきました。
オーナーの Oliver Holy は、デザイン、建築、アートへの情熱をもって、約20年にわたり、この家族経営の企業に大きな影響を与えてきました。2020年半ばからは、CEO の Larissa Sarjeant とともに ClassiCon を共同で運営しています。
ビジョン
未来への指針
一脚の家具には、どれほどの旅立ちの精神が込められているでしょうか。ClassiCon にあるのは、慣れ親しんだ場所から踏み出す勇気を表現した、革新的な家具だけです。その中には名の知れた作品もあり、それぞれが誇るべきデザインの歴史を持ち、数十年、あるいは一世紀にわたるものもあります。一方で、これから自らの物語を紡ぎ始めたばかりの作品もあります。
私たちは、このような多くの物語に寄り添い、それを実現していくことを使命と考えています。そのために、パートナーネットワークを絶えず広げ、まだ若く無名であることも多い世界各地のデザイナーと、密に対話を重ねています。
技術と経験によってデザインのアイデアを形にする地元の工房も、私たちにとって同じように大切な存在です。私たちは製造方法を通じて、こうした職人技と豊かな経験を広く伝え、未来へと受け継いでいきたいと考えています。
グローバルに考え、グローバルに気を配る。
ローカルで働き、ローカルに気を配る。