1949 年から 1952 年にかけてデザインされたこのブラケットライトは、調整機能によって、お客様が望む光の広がりを自在につくり出します。Lampe de Marseille のアームには 2 つの関節があり、より高い可動性を備えているため、ランプの光が目的の場所に届かないという不満から空間を解放します。
Lampe de Marseille にはミニバージョンもあります。アルミニウムを素材とし、スピニング加工のアルミニウム製ディフューザーを備えています。カラーはオリジナルサイズの Lampe de Marseille と同じですが、内側のディフューザーのみ、シンプルなホワイトです。
ミニバージョンは、プラグなしで壁に取り付けるタイプです。余分なコードがないため、シンプルで洗練されたデザインを損なわず、すっきりとした印象に仕上がります。
このフランス人デザイナーは、さまざまな形からインスピレーションを得ており、とりわけ、光が具体的な形に当たったときに生まれる反応や違いに着目しています。このコレクションの作品は、それぞれの光の出方が交わる曖昧さを備えるだけでなく、デスクなど必要な場所を直接照らすことも、ランプの「背面」から天井に向けて間接的に光を広げることもできる柔軟性を備えています。この二重の光により、作業中も部屋が暗がりに包まれず、部屋全体にやわらかな明るさが行き渡ります。これは部屋の雰囲気だけでなく、あらゆる部屋や作業スペースにおける光の機能性にも役立ちます。