「Golden Bell」の愛称で知られるペンダントライト A330S は、点灯時も消灯時も楽しめる彫刻的な存在感を備えています。ゴールドの反射を生み出す A330S の穴あきのリムは、印象的なコロナ効果をもたらし、まぶしさを抑えます。
一枚のスチールから作られたこの優美な「Golden Bell」は、1937 年にヘルシンキのレストラン「Savoy」の内装のために Aino Aalto と Alvar Aalto によって生み出され、同年のパリ万国博覧会フィンランド館でも展示されました。「Golden Bell」は Alvar Aalto ならではの流線形の美意識を体現しており、その光は温かみがあり、独特のやわらかな拡散光です。
スチール製で内側はホワイト塗装仕上げです。現場でカット可能なホワイトまたはブラック(ブラックシェードのみ)のプラスチックコード(約 4 m)が付属します。ランプのサイズは H 7.8" x Ø 6.8"、キャノピーのサイズは H 2.3" x Ø 4.8" です。素材はスチールです。仕上げは、真鍮(ポリッシュ・クリアラッカー)、真鍮(ポリッシュ)、スチール(ホワイトラッカー)、スチール(ブラックラッカー)、スチール(クローム)からお選びいただけます。