真鍮のステムの先に、Ø 105 mm の丸いハットを載せています。ハットの下ではオパールのディフューザーが光を地面へと向け、花壇や小道の縁、ラベンダーの株が、まぶしさを与えることなくやわらかく闇の中に浮かび上がります。小道に沿って並べると、ハットが静かなリズムを刻みます。昼間はほとんど目立ちません。
無垢の生地のままの真鍮は、季節とともに味わい深い経年変化を見せます。ドライバーは器具の外側の手の届きやすい位置にあり、すべての部品を個別にお求めいただけます。交換するより、修理して長く使うという考え方です。
受け継がれていくために作られた照明器具。